こんにちは。新しい学校のリーダーズが大好き、Haruko です。
新しい学校のリーダーズ、Lucky Fes2026に出演が決定しました!
2023年から4年連続の出場です。超うれしいです!わくわくドキドキ!
リーダーズファンになるまで、フェスとは無縁の生活をしていた私が初めてフェスに参加(ボッチ参戦)してみての感想やフェス参加の注意点など、超簡単に書いていきます。
Lucky Fesとは?
Lucky Fes(ラッキーフェス)は、Lucky FM茨城放送が主催する野外音楽フェスティバル。茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で開催しています。2022年の初開催の動員2万人から、2025年には8万人規模にまで成長している、只今急成長中のフェスです。出演アーティストもJ-POP、ロック、ヒップホップ、アイドルなど、多彩なラインナップが特徴です。
「アジア最大のテーマパーク型のフェス」を目指していて、音楽だけでなく美味しいフェス飯やアートも楽しめます。

参加して感じたLucky Fesの特徴
Lucky Fes2024が私の人生初フェスでした。その時の感想やこれ以降に参加したフェスとの違いなどを超簡単に挙げていきます。
とにかくとにかく花火が素晴らしい!!
各日のフィナーレに実施されている花火が本当に素晴らしく、めちゃくちゃ感動しました。名門「野村花火工業」が手掛けていて約7~10分間、約1,000発の花火が音楽に合わせて打ち上げられます。大好きな押しを見て、ビールを飲んで、音楽と花火で〆る。こんな幸せなことはないです。
広い芝生の上で座ってみるもよし、たくさん設置されているベンチに座ってみるもよし。来年も来たい!と思わせるには充分すぎる演出です。エンドレス青春!!!
前方エリア優先入場があるので、当選すれば並ばなくていい!
リーダーズ好きになるまでは、フェスってなに?どうせ見えないでしょ?暑いし並ぶし、家で動画見てた方がいいよね?好き好んでフェスに行く人、変わってるね。って本気で思っていました。でもね行って体感しちゃうと、ハマっちゃうんですよ。また行きたい!に変わります。それでも、ずーっと並んでお目当て以外のアーティストさんの曲も盛り上がって、ちょっとずつ前の方に行って。トイレも食事も我慢して・・・。ボッチ参戦の初心者にはかなりハードルが高いです。
ですが、LuckyFesは前方エリア優先入場の抽選があります。アーティストごとの抽選ですので、当選すれば並ばずにお目当てのアーティストを見ることができます。
例年、1か月ほど前から抽選がありますので、ホームページやアプリをこまめにチェックすることをおすすめします。
広い芝生、たくさんの木陰でアーティストのパフォーマンスをゆっくり楽しむことができる。

メインであるRAINBOWSTAGEと、WINGSTAGEは広い芝生の草原エリアに面しています。RAINBOWSTAGEとWINGSTAGEでのパフォーマンスは交互にスタートするので、のんびり観覧するなら後方のベンチに座って、いろいろなアーティストさんを楽しむことができます。
その他のエリアも、木陰の下にベンチがあるスペースがたくさんあって、真夏でも比較的すごしやすかったです。
気になるおトイレ事情。たくさんあり、安心!
仮設トイレが各所にたくさん設けられていました。ステージ直前直後、花火後は行列は出来ていましたが、タイミングや場所をずらせばあまり気になりません。
会場がとても広い!たくさん歩きます。
2024年参加時、車で行きました。一番近いとされる「西駐車場」の駐車券を購入し、入口ゲートまで歩きました。20分程歩きます。テントエリア券も購入していたので比較的入口に近い場所でしたが、結構歩きました。入場後も駐車場への再入場ができるので、疲れたら車で休むなどもできますが、戻るのも一苦労でした。私のような普段あまり歩かない生活をしている方にとっては、なかなかの運動量です。

子連れにやさしい夏フェス!いろいろな世代の人がみんなで楽しめる。
小学生以下入場無料(チケット保有の保護者1名につき2名まで)。
テントエリアが設置されていて、休憩がしやすい。(事前にチケット購入が必要)
キッズエリアがありいろいろな遊びを体験できる。授乳ブース&おむつ交換ブースもある。
初参加で感じた注意点
暑さ対策、紫外線対策は必須。悪天候対策も万全に!
私が参加した2024年7月15日は、昼過ぎまで土砂降りでした。その後は晴れて暑くなりました。雨で体が冷えたと思ったら、むしむし暑くなる。しかも、めっちゃ歩く・・・。体力奪われます。
たとえ荷物が多くなっても対策は万全にしておく方がいいです。荷物はクロークに預けられますし、出し入れ自由ですから。(事前予約できます)
たくさん歩きます。無理はしない、欲張らない。
たくさんのアーティストさんが出演しているので、色々見たくなってしまいますが、無理は禁物です。こまめに日陰で休憩しながら。後方のベンチに座って音楽だけを楽しむのもアリ!
とにかくたくさん歩きますので、上手に体力温存して、楽しみたいですね。
まとめ
以上、感じたことを書いてきましたが、LuckyFesはとにかくたくさん歩くけど楽しい!また行きたい!の一言に尽きます。
2024年は日帰りでの参加でしたが、今年は最寄り駅「勝田駅」付近に一泊して、のんびりと参加してみたいと思います。



コメント