こんにちは。新しい学校のリーダーズ大好き、Haruko です。
ビール大好き、インドア大好き。必要なこと以外は動きたくない私ですが、新しい学校のリーダーズを追いかけるようになって3年、避けては通れないものがあります。それは、、、、フェスです!!!夏フェスです。単独ライブも最高なのですが、フェスで見る彼女たちはすさまじいのです。どんなにもみくちゃになっても見たい!ならんでも見たい!
大好きなアーティストを生で見られる高揚感、非日常の空間を味わえる魅力。しかし、初めて参加する方にとっては、「何を準備したらいい」「暑さ対策は?」と不安も多いものです。
夏フェスは、事前準備が快適さを大きく左右します!特に野外フェスは天候や長時間の移動、混雑など、普段とは違う環境になりますので、しっかり準備することが本当に大切です。
ここでは、初心者でも安心して夏フェスを楽しめるように前日までにしておきたい準備や心構えを超簡単にご紹介します。
チケットと会場情報は必ず事前確認
せっかくのフェスを楽しむために、最低限のことを事前に確認しておきましょう。
①チケット、電子チケットの確認、スマホの充電
②会場までのアクセス方法や最寄駅、シャトルバスの有無。大型フェスでは帰りの混雑は異常です。終演後の移動手段をまでしっかり確認しましょう。
③「会場マップ」をよく見ておこう。トイレ、飲食エリア、救護所の位置を把握しておくと不安が減ります。頭に入ってないと、無駄に歩く歩数が増えます!
持ち物は『必要最低限+暑さ対策』が基本
夏フェスでは長時間歩きまわりますので、荷物の軽量化は大きなポイントとなります。ただし、必要なものを忘れると体調不良にもつながることにもなりますので、しっかり準備しましょう。
特に必須なのが以下のアイテムです。
- 飲み物(凍らせたもの3~4本)
- 塩分タブレット(絶対必要)
- モバイルバッテリー
- タオル
- 帽子(つばが広い方が良い)
- 日焼け止め
- 着替え(汗だくになります。そのままでは帰れません。)
- 小銭&小銭入れ
- サコッシュ、ショルダーバッグ(邪魔にならない体に密着するタイプ)
- 虫よけ
- レインコート
屋外フェスでは突然の雨も珍しくありません。傘は禁止されていることが多いので両手が空くレインコートが便利です。
また、大量に汗をかくので、速乾性のある服装がおすすめです。おしゃれを重視して動きにくい服を選ぶと、途中でかなり疲れてしまいます。
靴も重要です。履きなれた(汚れてもいい)スニーカーを選びましょう。
熱中症対策を甘く見ない
夏フェス初心者が最も注意したいのが、熱中症です。
屋外会場では長時間直射日光を浴び続けます。想像以上に体力を消耗します。『まだ大丈夫』と我慢しているうちに急激に体調を崩すこともあります。
こまめな水分補給はもちろん、塩分補給も意識しましょう。スポーツドリンクや塩分タブレットがあると安心です。
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前日はしっかり睡眠をとること。無理をしないことを意識する。
睡眠不足の状態で炎天下にいると、熱中症リスクが一気に高まります。いつも以上にしっかりと睡眠をとりましょう。
『無理をしない』と強く意識することもとても重要です。前方エリアは盛り上がりますが、人が密集してかなり過酷な環境です。初心者はまず、自分のペースで楽しめる位置から参加しましょう。
朝ごはん、ちゃんと食べていこう
これ、結構重要です。体力の持ちが全然違います。
朝食を食べることで体内の水分バランスとエネルギーをしっかりチャージできて、夏の屋外フェスでもバテにくくなります。
一緒に行く人と事前にルールを決めておく
友人と参加する場合は、事前にある程度ルールを決めておくとスムーズです。
フェス会場は非常に混雑するため、途中ではぐれることも珍しくありません。特に通信障害やスマホの充電切れが起きると連絡が取れなくなる場合があります。
・集合場所
・集合時間
・見たいアーティスト
・食事のタイミング
などをあらかじめ共有しておくと安心です。
また、途中で別行動OKにするかも意外と大切なポイントです。見たいアーティストが違う場合、無理に合わせ続けているとお互い疲れてしまうこともあります。
フェスは自由に楽しむものです。適度な距離感を持っことでより快適に過ごせます。
フェス飯や休憩時間を楽しむ気持ちを持つこと
初心者は「ライブを全部見なきゃ」と思いがちですが、実は休憩が非常に重要です。
夏フェスは長時間イベントです。体力温存が重要です。適度に日陰で休んだり、フェス飯を楽しんだりする時間も大切です。
また、無理に前方に行かなくても、後方エリアで音楽を聴きながらゆったりと過ごす楽しみ方もあります。完璧に回ろうと気負いすぎず、自分なりの楽しみ方を見つけていきましょう。
初心者こそ無理をしないが一番大切
夏フェスは、非日常を味わえる最高のイベントです。しかしその一方で、暑さや混雑によて体力を大きく消耗する場でもあります。無理をすると体調を崩してせっかくのイベントが台無しです。
大切なのは、『自分のペースで楽しむこと』です。
事前準備をしっかりしておけば、不安はかなり減ります。余裕ができることで音楽や会場の空気を心から楽しめるようになります。
是非、万全の準備を整えて、最高の夏フェス体験を楽しんでください。


